冬の夜空にきらめく物語を。わが家のベランダイルミネーション
こんにちは!lumi-rent.com ブログ担当です。
冬が近づくと、街のあちこちでイルミネーションが輝き始め、なんだかワクワクしますよね。「わが家でも、ちょっとしたイルミネーションを楽しみたいな」と考えている方も多いのではないでしょうか。でも、「何から始めたらいいの?」「設置が難しそう…」と、一歩を踏み出せないでいるかもしれません。
そこで今回は、一般的なご家庭のベランダを舞台に、一つのモチーフライトを使って手軽に、そして印象的に空間を演出する設置事例をご紹介します。今回の主役は、夜空を駆ける流れ星をかたどった、ロマンチックなデザインのモチーフライトです。
シーンと狙い:寂しい壁面に「物語」のワンシーンを
今回イルミネーションを設置するのは、戸建て住宅の2階にあるベランダの壁面です。日中は特に気になりませんが、夜になると外灯の光もあまり届かず、窓から外を見ても真っ暗で少し寂しい印象でした。
そこで、今年の冬は「夜空」をテーマに、子どもたちも喜ぶような、物語性を感じさせるイルミネーションを設置することにしました。目指すのは、大掛かりな飾り付けではなく、ワンポイントで見る人の心に残るような、心温まる光の演出です。外から家を見上げたときに、ふと笑顔になるような、そんな風景を作りたいと考えました。
選んだ商品と理由:主役は「流れ星」モチーフライト
数あるイルミネーションの中から今回選んだのは、流れ星 常点灯 LEDチューブライトです。
この商品を選んだ理由は、主に3つあります。
- 印象的な横長シルエット
幅約100cmという横長のシルエットが、ベランダの何もない壁面にぴったりでした。尾を引いてすーっと流れていく軌跡がデザインされているので、このライトを1台設置するだけで「夜空を流れる星」というワンシーンが完成します。 - 屋外でも安心の防水性能
この商品は防水規格IPX4に対応しており、屋外での設置が可能です。雨が降ったり夜露に濡れたりする可能性のあるベランダでも、安心して使うことができます。安全に長く楽しむためには、こうした屋外仕様の製品を選ぶことがとても大切です。 - 将来性を考えた「連結機能」
1台でも十分に楽しめますが、この商品は合計80Wまで連結が可能です(本品は1台17W)。「今年はまず1台から始めて、来年は別のモチーフを買い足して『流星群』のようにしてみようかな」といった、将来的な拡張プランを考えられるのも魅力でした。
設置の流れと工夫:安全第一で、見た目も美しく
それでは、実際の設置作業の流れと、我が家でこだわったポイントをご紹介します。
準備したもの
- 流れ星 常点灯 LEDチューブライト 本体
- 耐候性の黒い結束バンド
- 脚立
- メジャー
設置手順と工夫したポイント
1. 設置場所のシミュレーション
まず、ライトを箱から出し、実際に壁に当ててみて設置場所を決めました。外から見上げた時に一番きれいに見える高さや角度はどこか、家族にも見てもらいながら微調整。窓からの見え方も確認し、最終的な位置を決定しました。
2. 落下しないよう、しっかりと固定
商品は約1.5kgの重量があります。万が一落下すると大変危険ですので、固定は最も重要な工程です。今回はベランダの手すり部分に、耐候性(紫外線や風雨に強い)の黒い結束バンドを使って複数箇所を固定しました。バンドの色を黒にすることで、昼間でも目立ちにくくなります。風で煽られないよう、モチーフライトのフレームの上下左右をしっかりと固定するのがポイントです。
3. 電源の確保と防水対策
電源は、ベランダにある防水カバー付きの屋外コンセントから取りました。商品には180cmのプラグコードが付属しているので、コンセントが近ければそのまま使えます。プラグや連結部分が直接雨水に濡れないよう、コンセントカバーの内側で接続したり、自己融着テープを巻いたりといった防水対策を施すと、より安全です。
【構成例】予算5万円台でベランダに流星群をつくる
今回は1台での設置例ですが、この流れ星 常点灯 LEDチューブライトは連結機能も魅力です。例えば、幅3m程度の一般的なベランダの壁面いっぱいに、豪華な流星群を演出する構成を考えてみました。
- 使用商品: 流れ星 常点灯 LEDチューブライト × 3台
- 合計消費電力: 17W × 3台 = 51W (連結上限80Wの範囲内)
- 概算費用 (参考): 17,500円 × 3台 = 52,500円
- 設置のポイント: 3台を少しずつ角度や高さをずらして配置することで、奥行きと動きのあるダイナミックな流星群を表現できます。1つのコンセントから電源を取り、ライト同士を連結していくだけなので、配線も比較的シンプルにまとまります。
仕上がりとまとめ:日常に生まれた、ささやかな非日常
すべての設置が完了し、日が暮れるのを待ってスイッチオン。暗闇にぱっと流れ星が浮かび上がった瞬間は、思わず「わぁっ」と声が漏れました。暖かみのある光が、冷たい冬の空気の中で幻想的な光景を作り出してくれます。
窓辺に立った子どもが「お星さま、きれい!」と指をさして喜ぶ姿を見て、設置して本当によかったと感じました。たった一つのイルミネーションが、いつものベランダを、夜空の物語が始まる特別な場所に変えてくれたのです。
今回使用した流れ星 常点灯 LEDチューブライトは、デザイン性の高さと、屋外仕様の安心感、そして設置の手軽さが魅力的な商品です。ホームイルミネーションの第一歩として、あるいはいつもの飾りにプラスするアクセントとして、非常におすすめできます。
あなたの家にも、素敵な物語を灯してみませんか?
今回ご紹介した商品の詳しい仕様や価格、他の設置イメージなどは、ぜひ下記の商品ページでご確認ください。
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