横浜市の
イルミネーション
施工・設置
横浜市は、横浜駅東口からグランモール公園までの約1.5kmを「ヨコハマミライト」が飾り、横浜赤レンガ倉庫ではクリスマスマーケットが開かれる街です。屋外広告物と道路の窓口は、神奈川県ではなく横浜市です。
- お届け出荷から2日送料 レンタル往復4,400円
- 使える補助金1制度令和8年度の例
- 冬の最低気温の平均(横浜)3.7℃平均風速 3.6m/s
- 取り付け施工会社を手配商品だけの注文もできます
横浜市で飾る前に知っておきたい3つ
- 東京より風が強い
横浜の冬(12〜2月)の平均風速は3.6m/sで、東京(2.8m/s)より強めです。海沿いは潮風も当たります。
- 市の補助金は予算が埋まると終了
横浜市商店街にぎわい促進事業は予算に達し次第締め切る方式で、令和8年度の受付はすでに終わっています。
- 広告物は市役所の景観調整課
屋外広告物は横浜市の条例で、窓口は都市整備局景観調整課(045-671-2648)です。
横浜市で設置の前に確認する届け出
横浜市では、市道・公園・屋外広告物の窓口は神奈川県ではなく横浜市です。道路や公園に面した場所で作業する・物を置く場合や、文字やロゴの入った飾りを出す場合は、届け出が要ることがあります。届け出は、設置するお客様か施工会社が行います。
横浜市でイルミネーションに使える補助金
商店街や地域の団体が使える主な制度です。年度ごとに内容が変わるため、申請の前に必ず各制度の案内でご確認ください。神奈川県全体の制度は神奈川県のページにまとめています。
補助金を使うときの流れ
- 計画と見積もり商品と数量を決める
- 申請見積書を添えて
- 交付の決定ここより前に発注しない
- 発注・設置点灯して写真を残す
- 実績の報告領収書と写真
横浜市商店街にぎわい促進事業
- 対象
- 市内の商店街
- 補助率
- 募集・実施の手引きで確認
- 上限
- 募集・実施の手引きで確認
- 募集
- 令和8年度は受付終了(予算に達し次第終了する方式)
- 窓口
- 横浜市 商業振興課 045-671-3488
にぎわい促進枠は、令和8年3月1日から令和9年3月31日までに行うイベントや広報が対象でした。
制度の案内を見る予算に達し次第締め切る制度のため、来シーズンの装飾は年度の初めに申請できるよう、2〜3月に計画をまとめておくと間に合います。
横浜市では、どこが飾られているか
横浜駅東口からみなとみらいのグランモール公園まで、約1.5kmをヨコハマミライトが飾る(2025年は11月6日〜2026年2月8日)
公園(並木道)の飾り方を見る
横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で、大きなツリーを立ててクリスマスマーケットを開く
駅前広場の飾り方を見る
大さん橋や山下公園などの臨海部では、ヨルノヨが光と音の演出を行う
公園(広場と池)の飾り方を見る横浜市で毎年見られる主なイルミネーション
- ヨコハマミライト
- Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
- ヨルノヨ
地域の様子を知っていただくための例です。当店の設置事例ではありません。
横浜市の冬に気をつけること
平均風速12〜2月・m/s
- 神戸 3.8
- 千葉 3.7
- 仙台 3.6
- 横浜 3.6
- 広島 3.6
- 札幌 3.3
- 名古屋 3.1
- 福岡 3
- 大阪 2.3
- 京都 1.7
最低気温の平均12〜2月・℃
- 札幌 -5.5
- 仙台 -0.5
- 名古屋 2
- 京都 2.2
- 広島 2.8
- 千葉 3.4
- 横浜 3.7
- 大阪 3.8
- 神戸 4.1
- 福岡 4.7
降雪の合計12〜2月・cm
- 札幌 366
- 仙台 48
- 京都 14
- 名古屋 12
- 横浜 8
- 広島 8
- 千葉 6
- 福岡 2
- 大阪 1
- 神戸 0
気象庁の平年値(1991〜2020年)から、市のページのある市の気象台の値を並べています。濃い色が横浜市です。横浜の平年値
横浜の冬(12〜2月)は平均風速3.6m/s、日最低気温の平均は3.7℃、降る雪の合計は平年で8cm、1年で最も深い積雪は7cmです。
出典:気象庁
海沿いは、電源とコントローラーを潮風が直接当たらない位置に置く
駅前のデッキは人通りが多いため、コードを足元に這わせず、手すりや柱に沿わせて留める
屋外に飾る場合は、防雨型の商品と屋外用の電源部品を選び、電源の差し込み口は雨が直接かからない位置に置く
横浜市の冬に合わせて選ぶなら

並木の幹巻きに。防じん・防水の等級はIP66

駅前の植え込みにかぶせるネット

商業施設や店先の軒に下げるカーテン

軒に沿って付けるつらら
電源やプラグコードが別売の商品があります。必要な部品は商品ページでご確認いただくか、ご相談ください。
飾る場所に合わせて読む
施工込みの費用は、商品代のほかにプラン作成・設置と撤去の作業費・電気工事・運搬と高所作業車・申請と保険の5つでできています。商品代は商品ページの価格のとおりで、ほかは施工会社が現地を確認してお見積もりします。
横浜市のお客様からよくいただくご質問
Q横浜市の補助金はいつ申請すればよいですか
A令和8年度は予算に達して受付を終えました。来年度の募集は市の案内で確かめ、冬の装飾は2〜3月に商品と数量を決めておくと、申請に間に合います。
Q横浜市で取り付けまで頼めますか
A取り付け工事は、設置場所の地域に合わせて提携の施工会社を手配します。施工会社が現地を確認して施工費をお見積もりし、施工のご契約はお客様と施工会社の間で結んでいただきます。ご自身で取り付ける場合は、商品だけのご注文もできます。
Q補助金の申請に使う見積書は出せますか
Aはい。商品と数量が決まれば、申請に使える見積書をお作りします。多くの制度は交付が決まる前に発注すると対象外になるため、発注の時期は制度の案内でご確認ください。
横浜市での設置を
ご相談ください
設置場所の写真3枚と、おおよその幅や高さをお送りいただければ、商品と数量、商品代の概算をお知らせします。取り付けまでご希望の場合は、地域に合わせて施工会社を手配します。
お電話 03-6284-2324(平日 10:00〜17:00)